ともに暮らす
同じ食卓を囲み、土地の仕事や日常にまざる。顔の見える関係を、ゆっくり育てる。
有名な場所に行くのもいい。
でも、僕たちがしたいのは、
その土地の人たちと、少し暮らしてみる旅。
一緒にごはんを作って、子どもたちと遊んで。
言葉がうまく通じなくても、同じ時間を過ごすうちに、少しずつ家族みたいになっていく。
自然とともに暮らす知恵も、その土地に受け継がれてきた文化も、そんな毎日の中で教えてもらう。
この旅の原点には、神山で子どもたちが遊んでいた川が枯れたこともあります。僕たちは、どんな地球を未来の子どもたちに手渡したいんやろう。
森を育てる人、海を守る人、土を再生する人。その土地の文化を受け継ぐ人たちとつながり、暮らしの中でできることを一緒に探していきたい。
世界に「また帰りたい場所」が増えていく。
それが、Earth Family Journeyです。



目指しているのは、家族で育てていく10年の旅。
2027年度は年3〜4か月、海外で暮らし、神山に帰る。
旅の学びを、日本各地の授業・お話会・体験の場、オンラインで分かち合う。
出会いを重ねながら、5大陸へ。そんな未来を描いています。
同じ食卓を囲み、土地の仕事や日常にまざる。顔の見える関係を、ゆっくり育てる。
自然との付き合い方、料理、言葉、手仕事。その土地の人たちから、親子で学ぶ。
教えてもらったことを、旅の記録や出会いの場に。楽しみながら、次の世代へつなぐ。